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29-10

おいらの嫁の体質に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつお子様が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXに腹が大きくなっている俺の家内…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のむすここうちゃんは、
そんな嫁の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、嫁は息子に言います。

「ごめんね。ママは、いま腹の中に、
こうちゃんの妹がいるから、抱っこしてあげられないの。
いもうとが生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

息子は、なにかを理解したのか、
奥さんのお腹をナデナデしました。

それからというもの、
ムスコは、妻に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

家内が洗濯物を干すとなると、
ムスコは洗濯物を持ってくれます。
家内が床拭きをはじめると、
むすこも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
ムスコなりに妻のお手伝いをしているのです。

一昨日、奥さんを追いかけて走った男の子が、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ~と立ち上がった男の子は、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

妻は、ゆっくりとこしをかがめて、
息子の目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

ムスコは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。

門前仲町 賃貸ナビ
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